vol.848 陰糸に侵された世界
2026-06-05
・氷面鏡さんからのお便り④
・陰糸の特徴
・人を助けない人
・助ける人の割合
・目風と武器商人
・オーム宇宙の特徴
・人間はうじうじしている
・うじうじの良いところ
・昆虫系 爬虫類系
・哺乳類系のめんどくささ
本日の動画の内容
1.陰糸が生み出す「自分中心」の意識
陰糸の最も大きな特徴として語られるのは
自分勝手や嫉妬 妬みの強さである
他人よりも自分の利益を優先し 自分さえ
良ければいいという意識が根底にある
人を助けるよりも自分を守ることを選びやすく
その傾向が人間社会の至るところに
現れているという
2.倒れている人に声をかけられるか
街で苦しんでいる人を見かけても
多くの人は関わりを避けてしまう
相手が危険人物かもしれない
面倒に巻き込まれるかもしれない
自分の予定がある
──そうした理由はもっともだが
その判断の背景には「まず自分を守る」
という意識が存在する
実際に行動できる人はごく少数であり
その差に人間がどれほど陰糸の影響を
受けているかが表れていると語られる
3.哺乳類が持つ「うじうじ」の性質
人間の大きな特徴として
「うじうじする性質」が挙げられる
古川や目風にはその傾向が少ないが
多くの人間は悩み 迷い 引きずる
これは哺乳類的な性質であり
弱さや面倒くささの原因でもある
しかし同時に 繊細さや優しさ
共感力を生み出す源でもある
欠点であると同時に 人間らしさを
支える重要な要素として捉えられている
4.昆虫系・爬虫類系と人間のカルマ
宇宙歴史の世界観では 人間の中には
昆虫系や爬虫類系など異なる系統の
魂的背景を持つ存在がいるとされる
そうした存在は 人間社会の中で優しさや共感
愛情を学びながらカルマを昇華していく
一方で哺乳類系は仲間意識や家族愛が
強い反面 依存や執着も抱えやすい。
人はそれぞれ異なる課題とカルマを持ちながら
成長の道を歩んでいるという見方が示される
えーとね
陰糸の1番
特徴はですね
あのー
前回言いましたけども
そのいじわるするとか
自分さえ良ければ良いとか
あとその 妬み嫉妬
嫉みですよね
これも強い
だから本当に何つうの?
うーん
自分勝手
自分勝手なのよ
だよね・・・
その辺が1番大きいよね
人を助けようとしないよね
まず
だから街で歩いてて
なんかそこでうずくまってる人がいて
助ける人っていうのは少ないでしょ?
あー
関わり合いになりたくないとか
関係ないとか
まあ見もしないし
気がつきもしない人も多いけども
そこで声をかける人っていうのは
やっぱ違いますよね
少ないでしょ?だって
100人歩いてて
声をかける人っていうのは
1人か2人か3人ですよ多分
そういうもんよ
わかる?
どんだけ人間が陰糸に
こう絡まれてるかっていうのは
そういうことよね
一目でわかるよね
まあ勇気もいるしね
だってどういう人か
わかんないじゃないですか
あの犯罪者かもわかんないし
狂人かもわかんないし
その蹲ってる人がね?
あと汚いなりしてたら
浮浪者かもしれないし
関わり合いになりたくも
ないかもしれないし
病院連れて行かなきゃいけないかも
しれないじゃないですか
下手に関わると
で面倒くさいし
仕事もあるってあるじゃないですか
そういうとこよ
ね?
自分のことしか考えない
人々のエネルギーを搾取し苦しめる存在は、
他のパラレルワールドにも、
やはり存在しているのでしょうか?
でね?
えっと
(陰糸の支配が少ない世界は)
あるよ 確かに
あるよね例えばその
古川くんの
分霊である・・・分霊っていうか
なんていうのあれ?なんていうんだ?
なんか言ってたね
例えばその下の方に行っている
あのあれ
今もう滅びかけてますけども
かわかつ)
武器商人?
あ 武器商人
武器商人
わりと好きなんだけど
あの
目風はね
似てるんだよ
目風と武器商人
意外と
であそこ陰糸
意外と少ないんですよ
低いとこ
段階なんだけど
でね
陰糸の1番の特徴というかね
このオーム宇宙の特徴は
あれだよ
恐竜人間の時に決まったのかな?
影響としては
恐竜人間・・・
というか
あのあれあれそうだね
恐竜人間の時が大きかったよね
影響としては
あのね・・・
あのうじうじしてるんですよ
とにかく人間は
あの古川くんっていうのは
うじうじがないんですよ
本当に
目風もないでしょ?
あんまないんですよ
でね 哺乳類っていうのは
うじうじなんですよ
でただそのうじうじの
良いところっていうのは
その繊細さ?
優しさ?
共感力
で そういう良いところ
いっぱいあるんですよ
で 例えば昆虫類とか
あったじゃないですか
昆虫類とかあと爬虫類とか
宇宙全史の最初の頃に
多分学んでると思うんですよ
そういう星から来てる人もいるでしょ?
だから人間の中にはその昆虫系とか
爬虫類系とかたくさんおられるんですよ
そういう方っていうのは
えーとね
やっぱその
人の心?
本当の優しさっていうのを
学ばなきゃいけなかったの
例えばあん。さんっての
昔いたんだよね
あの方恐竜系なんですよね
爬虫類系
だからね
あの結構綺麗な方だったですよね
で旦那様が同系統なんだけども
割とこの哺乳類系に近い方で
ま そういう方と本当はその
カルマ解消をやっていかなきゃ
いけなくて
多分できたんだ
あれ結構できてるんですよね
だからあん。さんの集合魂
喜んでるんですけども
あん。さん自体は
ま そういう形質を持っておられたんで
どこまで昇華できたか
いうところでしょうね
だから
そういう風にみんなね
あの
結構悩んでるんですよね
カルマを自分の持ってるカルマ
深いカルマがあるわけそういう
昆虫系とか
爬虫類系とか
で哺乳類系っていうのは
ベッタベタしてんの本当に
だから良いところもあるんだけども
一見すると優しいんだけども
その面倒くさい
本当に
だから面倒くさいとこ
ずっと抱えちゃってんのよ
で仲間意識が強いっていったら
良いほうなんだけども
逆に言うと
あの仲間がいないと
どうにもなんないっていう
自分のアイデンティティが
仲間に入っちゃってるんですよ
だから仲間と連絡とれない
例えば携帯で連絡が
とれなくなっちゃうともう
発狂しちゃうわけ
あるいはその家族とも
すごいその親和感があって
もう子どもにべったりに
なっちゃうわけね
えー この話は次回しましょう
あとがき
今回の話では 陰糸の働きや
人間の自己中心性が語られる一方で
哺乳類としての人間が持つ優しさや
共感力の価値も浮かび上がっていました
人は助け合いたいと思いながらも
自分を守ろうとして躊躇し
仲間を求めながらも執着に苦しみます
その矛盾こそが 人間という存在の
特徴なのかもしれません
様々な系統の魂が集まる地球という場では
それぞれが異なるカルマや
課題を抱えています
だからこそ他者との違いを通して学び
優しさや共感力を育てながら成長していく
その複雑さそのものが 人間という存在の
面白さであり 進化の舞台なのだと
感じさせる内容でした